建築業界の社会保険加入の現状

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建築業界の社会保険加入の現状

2015年6月25日(木曜日) テーマ:

平成24年から、建築業者の社会保険未加入問題に関して
国が動き始めました。

建築業界「国土交通省」
社会保険「厚生労働省」が
力を合わせて
平成29年には建築業者の社会保険100%加入を目指して
動いています。


建築業を営む方へ、何かしらの連絡やお知らせが
来ているかたもいるかとおもいます。


こんな動きの背景には、
建築業界の社会保険の未加入の多さにありました。


平成23年時点で約43%が社会保険未加入状態ということ。


それは、建築業界の人材不足に繋がるということ。
それが一番心配されているポイントなのです。


そして、社会保険を支払っている業者からしてみたら
社会保険、けっして安いものではありませんし、
支払っている業者が不利にならぬよう、
このように動き出したのです。


未加入の状態だと、
仕事の受注にも影響が出てきます。

かといって、みなさん社会保険加入のために
なにをすればいいのか。。

という方もいらしゃるはず。

そんな方へは、社会保険手続き代行サービスがあるのです


活用して、社会保険も手軽に加入し
国を支える建築業者さん
是非頑張っていただきたいです。